日ノ丸窯業株式会社

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耐火断熱れんが品質規格


◆耐火断熱れんが
SPRARBRB−HLETD


SPグループ  極限までの軽量化によって最大の断熱効果を得る
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K)
at350±10℃
SP13 1300 ≦ 0.45 ≧ 1.0 ≦ 0.17
SP14 1400 ≦ 0.50 ≧ 1.0 ≦ 0.20
SP15 1500 ≦ 0.55 ≧ 1.0 ≦ 0.21
SP155 1550 ≦ 0.60 ≧ 1.5 ≦ 0.22
SP160 1600 ≦ 0.65 ≧ 1.5 ≦ 0.24
SP165 1650 ≦ 0.70 ≧ 1.5 ≦ 0.26


RAグループ  軽量で不純物が少なく、熱安定性に優れ、直火に使用できる
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない
温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 曲げ強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K) at350±10℃ Fe2O3(%)
RA12 1200 ≦ 0.50 ≧ 0.8 ≧ 0.6 ≦ 0.18 ≦ 1.2
RA13 1300 ≦ 0.55 ≧ 1.0 ≧ 0.8 ≦ 0.19 ≦ 1.2
RA14 1400 ≦ 0.70 ≧ 2.0 ≧ 1.0 ≦ 0.24 ≦ 1.0
RA15 1500 ≦ 0.75 ≧ 2.0 ≧ 1.0 ≦ 0.27 ≦ 1.0
RA155 1550 ≦ 0.85 ≧ 3.0 ≧ 1.0 ≦ 0.32 ≦ 1.0
RA165 1650 ≦ 0.90 ≧ 3.0 ≧ 1.0 ≦ 0.38 ≦ 1.0
RA180 1800 ≦ 1.30 ≧ 7.0 ≦ 0.73 ≦ 1.0



RBグループ  内張り用に必要なRAの特性を保ち、さらに高強度にした
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない
温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 曲げ強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K) at350±10℃ Fe2O3(%)
RB13 1300 ≦ 0.80 ≧ 3.0 ≧ 1.0 ≦ 0.26 ≦ 1.2
RB14 1400 ≦ 0.90 ≧ 4.0 ≧ 1.5 ≦ 0.30 ≦ 1.0
RB15 1500 ≦ 1.00 ≧ 4.0 ≧ 1.5 ≦ 0.35 ≦ 1.0
RB155 1550 ≦ 1.00 ≧ 4.0 ≧ 1.5 ≦ 0.40 ≦ 1.0
RB165 1650 ≦ 1.20 ≧ 6.0 ≧ 2.0 ≦ 0.53 ≦ 1.0
RB180 1800 ≦ 1.40 ≧ 9.0 ≦ 0.82 ≦ 1.0


RB-Hグループ  RBをさらに高強度にし、荷重下の使用に適する
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 曲げ強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K) at350±10℃
RB13H 1300 ≦ 0.90 ≧ 6.0 ≧ 2.0 ≦ 0.32
RB14H 1400 ≦ 1.10 ≧ 8.0 ≧ 2.0 ≦ 0.40
RB15H 1500 ≦ 1.20 ≧ 9.0 ≧ 2.0 ≦ 0.52



LEグループ  内張り用途での熱スポーリング抵抗性に優れる
品種名 再加熱収縮率が
±1.0%を超えない温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K) at350±10℃ Fe2O3(%)
LE13 1300 ≦ 0.80 ≧ 2.0 ≦ 0.28 ≦ 1.0
LE14 1400 ≦ 0.90 ≧ 2.5 ≦ 0.33 ≦ 1.0
LE17 1700 ≦ 1.25 ≧ 6.0 ≦ 0.67 ≦ 1.0

    
TDグループ  断熱性と強度を極限まで追求したれんが
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K)
at350±10℃
TD13 1300 ≦ 0.50 ≧ 3.0 ≦ 0.19
TD14 1400 ≦ 0.55 ≧ 3.0 ≦ 0.22


Gグループ  不純物を極力減らし、雰囲気中での使用に適する
品種名 再加熱収縮率が
±0.5%を超えない温度(℃)
かさ比重 圧縮強さ(MPa) 熱伝導率(W/m・K) at350±10℃ Fe2O3(%)
RA13G 1300 ≦ 0.55 ≧ 1.0 ≦ 0.19 ≦ 0.5
RB13G 1300 ≦ 0.80 ≧ 3.0 ≦ 0.26 ≦ 0.5



Aグループ  軽量であるため、強度は小さいが断熱性が高い
品種名 JIS分類表示 残存線変化率が
±2%を超えない
温度(℃)
かさ比重 熱伝導率(W/m・K)
at600±10℃
A1 900-0.50-0.23 900 ≦ 0.50 ≦ 0.23
A2 1000-0.50-0.24 1000 ≦ 0.50 ≦ 0.24
A4 1200-0.55-0.32 1200 ≦ 0.55 ≦ 0.32
A5 1300-0.60-0.34 1300 ≦ 0.60 ≦ 0.34
A6 1400-0.70-0.36 1400 ≦ 0.70 ≦ 0.36
A7 1500-0.75-0.38 1500 ≦ 0.75 ≦ 0.38


Bグループ  やや重く、強度と断熱性を兼ね備える
品種名 JIS分類表示 残存線変化率が
±2%を超えない
温度(℃)
かさ比重 熱伝導率(W/m・K)
at600±10℃
B1 900-0.70-0.26 900 ≦ 0.70 ≦ 0.26
B2 1000-0.70-0.28 1000 ≦ 0.70 ≦ 0.28
B4 1200-0.80-0.37 1200 ≦ 0.80 ≦ 0.37
B5 1300-0.80-0.39 1300 ≦ 0.80 ≦ 0.39
B6 1400-0.90-0.42 1400 ≦ 0.90 ≦ 0.42
B7 1500-1.00-0.50 1500 ≦ 1.00 ≦ 0.50


Cグループ  強度を重視し、荷重下の使用に適する
品種名 JIS分類表示 残存線変化率が
±2%を超えない
温度(℃)
かさ比重 熱伝導率(W/m・K)
at600±10℃
C1 1300-1.10-0.50 1300 ≦ 1.10 ≦ 0.50
C2 1400-1.20-0.60 1400 ≦ 1.20 ≦ 0.60
C3 1500-1.25-0.68 1500 ≦ 1.25 ≦ 0.68


耐火断熱れんがに関するお問い合わせは info@hinomaruyogyo.co.jp まで

日ノ丸窯業株式会社
HINOMARU YOGYO CO.,LTD.

本社:〒108-0075
東京都港区港南
2-16-2            (太陽生命品川ビル)


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